風邪に負けない強い体を作る

風邪に負けない強い体を作る

黒酢にんにくには免疫力アップ効果があるのはご存じでしょうか。
細菌やウィルスの進行を妨げる効果をアップさせるために、もっと黒酢にんにくを活用しましょう。
また美味しい食べ方や調理法を見ていきましょう。

 

消化にも良い大根を生で

大根には強い抗酸化作用があります。
大根独自のちょっとぴりりと辛い辛み成分がそれにあたります。
この成分は熱にあまり強くないため、生で食べるのが一番です。
黒酢にんにくはそのままでもご飯に合いますから、大根をおろし、一緒に混ぜる事で美味しくいただけます。
味が薄いようでしたら、少し醤油をかけて。

 

ピリっとした味わいが食欲をそそる

中華めんを両面カリッと焼いておきます。
鷹の爪、生姜などの体を温める食材と白菜などのビタミンたっぷりの野菜でソースを作ります。
にんにくと生姜を炒めたら、白菜やにんじんなど、冷蔵庫にある野菜を適当な大きさに切り炒めます。
鶏がらスープの素、水、塩コショウ、オイスターソース、鷹の爪を入れ煮たてたら、片栗粉でとろみを。
仕上にゴマ油と黒酢を回しかければ出来上がりです。

 

長芋のぬめりは免疫力アップの源

長芋のぬるぬるとしたあの成分は、免疫力をアップさせてくれる注目の成分です。
長芋は丼にして食べやすく調理しましょう。
にんにくはみじん切りにし炒めたら、豚肉、たっぷりのきのこを入れ炒めます。
水とだしの素、砂糖を入れたら煮立て、そこにすりおろした長芋をたっぷりと。
長芋に味が染み込んだら、黒酢とゴマ油を適量入れます。
少し、水分が飛ぶまでしっかりと火を通すのがコツです。